今回は、私が以前北海道へ旅行へ行ったときに出会って、それからいつも愛用しているお気に入りのグラスをご紹介します。
もう購入してから間もなく二年経とうとしていますが、購入から現在まで実際に使ってみて感じた、お気に入りポイントやリアルな使い心地を本音でレビューしてみたので、素敵なグラスを探している方の参考になれば嬉しいです。

北海道・小樽市にある北一硝子のグラスたちです。
ちなみに北一硝子とは、小樽を代表するガラス工芸ブランドで、ショップやカフェ、美術館が併設されており、観光スポットとしても人気です。JR小樽駅構内を彩るランプは、北一硝子が寄贈したもので有名です。
二つとも北一硝子の中にあるお店で購入したグラスですが、画像の通り大きさが違います。
青い方が大きめ、オレンジの方が丁度良いサイズです。どちらも飲み口は厚め。
手に取った時は、オレンジの方が表面にざらつきがあるので手に馴染みやすいかも。どちらも、一般的なグラスよりは少し重めかもしれません。
実際使ってみて、どうだったか?
元々晩酌用に購入しましたが、夕食時はもちろん、暑い時期は普段使いしていました。やはり、氷を入れてお茶やお酒を注ぎ、ガラスの模様に飲み物が透けたときの風合いがとても良いです。

麦茶を入れてみました。
何より、通常のグラスより厚みと重みがあるので手に馴染み、安心感があります。
デメリットと言えば、食洗器使用不可なこと、くらいかな?でも、グラスの一つや二つぐらい手洗いで洗ってしまった方が早いし、せっかく使うなら長持ちさせたいですしね。デメリットよりも使いやすさや見た目の素敵さの方がずっと上回ります。
旅行で小樽へ行った際には、ぜひ北一硝子にも足を運んでみてください。
お気に入りのグラスが見つかるかもしれません。
そうそう、醤油差しもあるんですよ。

こちらは北一硝子のアウトレットで購入したのですが、アウトレット品だなんて分からないくらい、液だれしないし、模様がかわいくて使いやすいです。
洗う時も、市販の泡スプレー洗剤で中にスプレーし、少し時間を置いて流せば清潔に使えます。
